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老化と時差ぼけ
現在こちらの夜10時、ただいまジェットラグで苦しんでます。

実はしてはいけないことをしてしまったのです。それは、疲れに任せて寝ること。一般的なことはわからないのですが、最近は日本からアメリカに行くときの時差ぼけがとてもひどい。いろいろな方法で時差ぼけを治す人がいるのですが、僕は徹夜法です。これは到着地の時間に強制的に合わせるために、寝ないでおいてその土地の夜になったら寝るというものです。

これは大学生時代の徹マンと同じ感覚です。つまり若さに由来する体力にものをいわせて、おき続けて授業に出たり、バイトをしたりするようなものです。、、、そういえば白んだ空を見ながら毎日のように自転車で家に帰ったなぁ。

さて、この手法を決める要因は何時に現地に到着するかと言う点です。通常西海岸から日本に向かう飛行機は夕方の4時ころに到着するので、空港からの移動時間を差し引いたら4時間ほど寝るのを我慢すればいいだけなのだ。

しかし日本からアメリカに向かう場合にはそうはいかない。西海岸到着が朝の8時ころで、乗換えがあって到着は昼ころになるわけだ。そこからシャトルなどを使って家に着くのは遅くても2時ころになるわけだ。しかも午後2時は日本の朝の6時なので、機内で寝ていないとすれば24時間起き続けているわけだ。

若いころはそれでも十分耐えられたのだが、大台にのりそれがかなりつらくなってきた。脳の可塑性が少なくなったので、容易に生物時計のリセットができなくなっているのだろうか?いずれにせよ、「徹夜法」は体力も必要なのでそろそろ「徹夜法・改」にアップグレードする必要があるように思う今日この頃。

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